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田原に親子交流館

 渥美半島の玄関口、渥美線三河田原駅前の新たな交流拠点「LaLaGran(ララグラン)」で22日、親子交流館「すくっと」がオープンした。遊びや活動ができ、子育てに関する公共サービスを提供する場で、田原市が整備した。これで商業施設、まちなか広場と併せ、ララグランのすべての施設が整った。

 この日は開所式が開かれ、山下政良市長は「親子で楽しめ、子育てなどの相談もできる施設。子育てするなら田原と思ってもらえるようにつくった。たくさんの人に楽しんでもらいたい」とあいさつ。出入り口前で地元の根本幸典衆院議員、関健一郎衆院議員らとテープカットして祝った。  すくっとは、「子育て世代の安心とうるおい(やすらぎ・にぎわい)が創出できる施設」をコンセプトに子育て世代が交流できる場。  鉄骨造り2階建て延べ1480平方㍍で、幅広い世代が交流、活動できるスペースやカルチャールーム、大型遊具、ボルダリングなどを設けた。子育て支援センターや一時預かり(満1歳から小学生未満)、妊娠、出産、子育て期の相談窓口窓口も設置するなど、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援体制を整えている。工事費は4億4712万円。

 遊具は、田原の海や空をイメージしたネット遊具が中心で、親子で遊べる。ボルダリングは、田原出身のプロフリークライマー尾川とも子さんが監修した。  ララグランは、中心市街地と渥美半島の活性化を目指し、同駅前工場跡地活用事業として進められ、昨年春、渥美半島の安心安全で新鮮な食を提供するレストランなど商業施設と、芝生広場、親水広場(噴水、ベンチ)などからなる「まちなか広場」ができていた。  すくっとの開館時間は午前8時半から午後9時。ネット遊具などは午後5時で終了。水曜休館。

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