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地域挙げアカハチ祭り 多彩な舞台楽しむ

会場に詰め掛けた地域住民や観光客が多彩な舞台を楽しむ=13日夕、大浜崎原公園

 大浜の英雄オヤケアカハチをたたえ、後世に伝えるとともに地域の活性化を図ろうと大浜公民館(福島英和公民館長)が主催する第17回オヤケアカハチ祭りが13日、大浜崎原公園で開かれた。会場に詰め掛けた住民や観光客らが芸能やライブなど多彩なプログラムを思い思いに楽しんだ。

 開会宣言を米盛重哉総務部長が告げると、地域の子どもたちによる棒術で舞台が幕開け。大浜中学校郷土芸能部や、おこのみ舞踊研究所、黒石高子舞踊研究所、大浜青年会、婦人会が郷土芸能を次々と披露したほか、石垣喜幸さんのライブも行われた。

 日没後は、ライトアップされた舞台で大浜獅子棒保存会が勇壮な棒術を披露。会場からは、盛んな拍手や指笛が飛んだ。

 祭りは、2000年にアカハチ銅像が建立されたことをきっかけに、地域を通じた青少年の健全育成の機運を高めようと03年から開催されている。

 福島公民館長はあいさつで「県立新八重山病院移転や大型量販店出店、市役所新庁舎移転建設など大浜地区は注目を浴びている。平成から令和へと新しい時代になるが、今後もアカハチの遺徳を重んじる村づくりに取り組んでいきたい」と述べた。

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