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長野日報社

にぎわう高遠城址公園 週明けに桜見頃

見応え十分になった高遠城址公園の南ゲート付近。高遠高校の生徒が吹奏楽や琴の演奏で観桜客を出迎えた=13日午前、伊那市高遠町

 日本三大桜名所の一つ、伊那市高遠町の高遠城址公園は13日、好天にも恵まれて「さくら祭り」開幕後、一番の入り込みとなった。「天下第一の桜」と称される約1500本のタカトオコヒガンザクラは朝の時点で五分咲きに。週明けに見頃を迎える見通しとなった。

 日当たりのいい公園の南側はすでに見応え十分となっており、赤みを帯びた花の下に観桜客が集まった。この日は地元・高遠高校の生徒が音楽でおもてなし。芸術コース音楽専攻の11人は「花」「早春賦」などを歌い、琴で「さくら」を奏でてみやびな調べを春風に乗せた。

 吹奏楽部の7人は躍動感あふれる演奏を披露。最後は生徒と観桜客が一体となり、手拍子をしながら「上を向いて歩こう」を歌っていた。

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