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異動シーズン帯広市役所混雑 時間延長や土曜に臨時窓口も

転出入の届け出で混雑する帯広市役所1階の窓口

 年度末と年度始めの異動シーズンを迎え、帯広市役所は転出入の手続きをする人で混み合っている。市は26日から4月7日まで、戸籍の届け出や国民健康保険、水道、小・中学校の転入などを担当する6課で、受付時間を延長したり、土曜日に臨時窓口を開設したりする。

 市役所1階戸籍住民課では、転出は今月末、転入は週明けの4月2、3日ごろに集中すると予想される。1日の届け出数は平常時の4倍を超えるといい、市はスムーズに対応できるよう、窓口を増設し、ロビーにも案内職員を配置している。

 受付時間を延長するのは、戸籍住民課、国保課、上下水道部料金課(いずれも1階)、市民税課(2階)、こども課(3階)、学校教育課(8階)の6課。

 期間中の受付時間は、平日が午前8時45分~午後7時。土曜日の臨時窓口は午前8時45分~午後5時半。マイナンバーカードの交付は午後6時半まで、土曜日は同5時半まで。

 市は「昼前後はかなり混雑するが、午前中の早い時間帯や夕方ごろは比較的すいている。土曜日も受け付けているので利用してほしい」と呼び掛けている。

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