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宇部日報社

うべ新鮮市場元気一番3周年祭、つかみ取りに歓声

必死に魚を捕まえようとする子どもたち(13日午前10時すぎ、元気一番で)

 県漁協宇部統括支店(河野直行運営委員長)が運営する水産物直売施設「うべ新鮮市場元気一番」の3周年祭が13日、八王子町の同所で開かれ、新鮮な魚介類を求める多くの市民でにぎわった。    数量限定の焼き貝のサービスには、長い列ができ、約90㌔用意したミル貝は1時間でなくなった。漁協の倉庫を開放して作った休憩所では、家族連れがゆっくりと地元産の貝を味わっていた。カニ、メバルなどの取れたて魚介類の直売も人気だった。    小学生以下対象のつかみ取りでは、約5㍍四方の特設プールにアジ、タイ、イカ、タコなどが放たれ、子どもたちが歓声を上げながら魚を追い掛けていた。    河野運営委員長は「安くて新鮮な地元産の魚が買えるということで施設も市民に浸透してきた。今年度は魚介せんべいの販売を新しく考えており、きょうも試食してもらっている。より多くの人に来てもらえる施設にしたい」と話した。    元気一番は、2016年4月16日にオープン。営業日は毎週金・土・日曜と祝日で、時間は午前9時~午後3時(食堂は午前11時から午後2時)。

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