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ヤエヤマボタルを観察 親子連れや観光客参加

担当者からヤエヤマボタルの生態などの説明を受ける参加者ら=12日夕、バンナ公園

 バンナ公園ホタル観察会が12日、同公園内のホタル街道で行われ、親子連れや観光客ら30人余りが参加し、暗くなった森の中を舞うホタルの光を楽しんだ。

 参加者らはクイズ形式でヤエヤマボタルの生態を学んだり、標本を熱心に見たりして理解を深め、懐中電灯や携帯電話などの光をホタルに当てないなど注意事項の説明を受けるとさっそく散策路を移動。リュウキュウコノハズクの鳴き声が響くホタル街道を進み午後7時半ごろになるとホタルのほのかな光が動きだした。

 ヤエヤマボタルの点滅する光が茂みの奥から現れ、キイロスジボタルの光が参加者たちの頭上を、雪が舞うように漂うと参加者からは「きれい」などと歓声が上がった。

 家族6人で参加した八尋茂香さん(新川小6年)は「たくさんいて驚いた。ヤエヤマボタルはメスは飛ばないことや1週間ぐらいしか生きられないという話が印象に残った」、父親の伸一さんは「子どもと参加するよい機会になった」と笑顔で話した。

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