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朝ドラの関係者が豊橋市長を表敬訪問

 昭和を代表する作曲家・古関裕而さん、豊橋市出身の妻・金子(きんこ)をモデルにしNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」が来年春から放送されることを受け、制作統括を務めるNHK制作局ドラマ番組部チーフ・プロデューサーの土屋勝裕さんら制作関係者が、同市役所に佐原光一市長を表敬訪問した。

 古関さんは福島市出身で、前回の東京五輪(1964年)で行進曲「オリンピックマーチ」や全国高校野球選手権大会歌「栄冠は君に輝く」などを作り、豊橋市歌も手掛けている。  市役所には、土屋さんや「エール」プロデューサーの小西千栄子さんら4人が訪れ、エールの制作発表資料を佐原市長に手渡した。  土屋さんは「ヒロインの金子さんが豊橋出身。彼女を育んだ土地がどんなところか、ここでどのように育っていたのか描くのが楽しみ」と話した。  ドラマは夏からクランクインの予定という。  佐原市長は、古関夫妻の朝ドラ実現を目指し、福島市と活動してきたことなどを紹介したほか、豊橋がどう描かれるか楽しみにしていた。

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