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荘内日報社

初登校の新1年生に交通安全指導

 県内一斉に展開中の「新入学児童の交通事故防止強化旬間」=15日(月)まで=の一環として、新入学児童を対象にした交通安全啓発活動が8日朝、酒田市の亀ケ崎小学校(齋藤正志校長)で行われ、交通安全団体の役員たちが初登校の新1年生80人に啓発グッズを手渡し、「車に気を付け毎日、元気に登校してね」と呼び掛けた。

 市と酒田警察署(大場昌治署長)、市交通安全母の会(佐藤道子会長)、酒田地区交通安全協会(高橋次郎会長)、同地区地域交通安全活動推進委員協議会(阿部昭会長)が毎年、交通事故防止を目的に入学式当日に実施している恒例の活動。この日は各機関・団体から計25人が参加、午前8時10分ごろから昇降口前で活動を開始した。

 体よりも大きなランドセルを背に、保護者に手を引かれ初登校する1年生に対し、参加者は「おめでとう。車に気を付けてね」と声を掛けながら、反射材付きキーホルダーなどの啓発グッズを配布。受け取った1年生たちは「ありがとうございます」と元気良く返事をし笑顔で受け取っていた。

 同市の浜田小、遊佐町の全5小学校でもこの日、入学式に合わせて同様の活動が行われた。

新入学児童に啓発グッズを手渡して交通安全を呼び掛け=亀ケ崎小

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