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釧路新聞社

弊舞橋 自閉症啓発へライトアップ【釧路】

青く輝くオブジェを眺める関係者たち

 幣舞橋ライトアップ実行委員会(佐藤みちる委員長)は、国連が定めた「世界自閉症啓発デー」の2日、幣舞橋の四季の像などを自閉症のシンボルカラーであるブルーにライトアップした。

 ライトアップは自閉症への理解促進のために毎年行っており、今年で6回目。点灯式では特設オブジェ前で関係者十数人がペンライトを振ると、幣舞橋一帯が青色に染まった。佐藤委員長は「毎年恒例になり、今年は幣舞橋のライティングも加わったのでとてもうれしい」と話していた。

 像とオブジェは当日のみだが、発達障害啓発週間中の8日までは旧日銀釧路支店、幣舞橋、おひさまクリニック、メディカルモールシロアムがブルーにライトアップされる。7日午後2時からは釧路フィッシャーマンズワーフMOO隣EGGで釧路吹奏楽団による「青い森のコンサート」が開かれる。

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