全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

新元号決まり「万葉集」人気

 新元号「令和」の出典となった日本最古の歌集「万葉集」に関する展示が2日、豊橋市中央図書館で始まった。早くも関連図書の貸し出しに予約が相次ぎ、注目を集める万葉集。郷土史を研究する同館専門員の岩瀬彰利さん(55)は「幅広い歌人の歌があり、読むと楽しいと思う。歌の歴史を見る上でも価値がある」と話している。

 新元号の典拠となるのは、奈良時代に当時の大宰府長官で歌人・大伴旅人(おおとものたびと)が邸宅で開いた宴で詠まれた「梅花の歌」32首の序文。同館では、江戸時代に発行された「萬葉集略解」(橘千蔭著)から引用部分を紹介する。  新元号が発表された1日は休館日だったが、万葉集やその関連図書にインターネットでの予約が相次ぎ、並べることができた本は20冊ほど。展示は19日まで。

関連記事

長野日報社

キヌアが縁で国際交流 駐日ボリビア大使が富士見高訪問

 駐日ボリビア臨時代理大使のアンヘラ・アイリョンさん(44)が19日、国際親善交流で富士見高校(富士見町)を訪れた。同国が主産国の雑穀キヌアの栽培研究を同校生徒が行っている縁。アンヘラさんは園芸科...

荘内日報社

高校生の目線で提言

 酒田市の本年度の「元気みらいワークショップ」が同市の酒田南高校(中原浩子校長)で始まった。市民協働のまちづくりに向け、2016年度から一般市民を対象に実施してきたもので、本年度は初めて高校生を対象に...

紀伊民報社

クジラ骨の鳥居 老朽化で建て替え

 和歌山県の太地町漁協(脊古輝人組合長)は、同町太地の恵比須神社にあるクジラ骨の鳥居を建て替えた。以前の鳥居が老朽化していたためで、19日に関係者が神事をして完成を祝った。  クジラ骨の鳥居は、...

安平に復興シンボル、道の駅オープン 地元の食求めにぎわう

 安平町追分地区で19日、道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」がオープンした。"鉄道のまち"をアピールする鉄道資料館を併設し、地元の新鮮な農産物や特産品を並べた施設は、開業と同時に町内外...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク