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宇部日報社

水辺リング・プロジェクトのプレイベント開催

辞令を受け取る新規採用職員(1日午前9時50分ごろ、市役所で)

 水辺のにぎわい創出を目指す「ミズベリング・プロジェクト」のプレイベントが31日、宇部市西岐波東片倉東和苑の沢波川河川公園で行われた。新年度からミズベリングに取り組む東片倉自治会(竹野秀昭会長、155世帯)が、事業周知を図ろうと初めて実施。地元住民ら150人が水質調査や生き物観察を通じて古里の川の魅力を再確認した。    ミズベリングは、水辺+リング(輪)、水辺+R(リノベーション)+ING(進行形)の造語。国土交通省が2013年度から始めたプロジェクトで、市は16年度から真締川をメインに展開し、19年度からは沢波川と真締川の2団体を支援する。    沢波川の実施主体は、住民有志でつくるミズベリング東片倉(福崎敦代表)。ホタル祭り、夏祭り、年2回の清掃に取り組んでいる自治会と協働して事業展開していく。    プレイベントでは「川の生き物観察と川の楽しみ方」と題して学習会、理科教室、清掃を実施。学習会では、宇部セントラルコンサルタントの植田敏史社長が水質や水生生物について説明した後、参加者たちは水が酸性かアルカリ性かを調べたり、生き物を探したりした。メダカやイモリが見つかるたびに、子どもたちが歓声を上げていた。    公園では、宇部工高や宇部フロンティア大付属香川高の生徒が「段ボール製オーブンで作るピザ」などのコーナーを設け、来場者を喜ばせた。 福崎代表は「行事を自治会と水辺のにぎわいにつなげ、住民の交流と河川愛護の心を深めていきたい」と話していた。

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