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国府高校マスターズ甲子園出場報告

 元高校球児らが出身校ごとに戦うマスターズ甲子園の県予選で優勝した、豊川市の県立国府高校の野球部OBチームが29日、市役所を訪れ、同校卒業生でもある山脇実市長に喜びを報告した。

 菅沼克英監督(56)の下、チームは3月に行われた県予選に初めて出場し、決勝で刈谷に11-9で逆転勝ちするなどして優勝。11月に阪神甲子園球場で行われる全国大会出場を決めた。  21歳から71歳までのOB49人が一丸となって果たした夢。勝利を手にした瞬間、多くの選手が感激のあまり涙を流した。主将の杉村大介さん(46)は「みんな何歳になっても野球小僧。力を結集して一つになれた」と話し、山田浩二総監督も「みんな泣いていて、高校生と同じだと思った」と振り返った。  来年度創立100周年を迎える同校は、1975(昭和50)年に夏の甲子園に出場している。当時、現役ナインとして甲子園でプレーした田中邦宏さん(60)と倉田(旧姓・土屋)久雄さん(59)も同席し、田中さんが「緊張してほとんど覚えていない」などと当時を振り返った。  全国大会では各チーム1試合だけを戦い、国府は11月10日に久居(三重)と対戦する。44年前の夏、同校は初戦で敗れており、当時は現地へ観戦に行けなかったという山脇市長も「あこがれの舞台に立てることはすごいこと。ぜひ1勝を挙げてほしい」とエールを送った。

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