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与那国へチャーター便 FDA

気温差に驚くツアー客ら=21日、与那国空港

 【与那国】(株)フジドリームエアラインズ(本社・静岡、FDA)の本土地方空港から与那国空港へのチャーター便が3月初旬から毎日1便、就航し、松本や出雲、福島、石見などから20便が就航。南国の避寒地観光を求めてツアー客1270人が来島した。      

 21日午後にはエンブラエル社の旅客機(84席)で岩手県の花巻空港からのツアー客80人が熊本空港を経由して与那国入りした。

 この日の与那国島の気温は20度。ツアー一行はほとんどがシニア層。バス3台を連ねて与那国馬の放牧風景を見ながら島内を回り、グラスボートで海底遺跡を見たり、夜はホテル内で島の芸能を堪能した。    

 ツアーは、与那国島と宮古島を巡る2泊3日の日程。

 与那国島は初めてというコートを着た70代の女性は「花巻空港はマイナス3度だった。やっぱり暖かい」と気温差に驚いた様子。80代の男性は気温差に「たまげた」と言い、夕日が見たいとも。男性は「気温20度前後と聞いていたので熊本空港で薄着に着替えた」と話した。

 空港では町観光協会の崎元俊男会長や竜門久司副会長、町総務財政課交流推進班の職員らが観光案内パンフレットや与那国方言を表記した特産の泡盛(50ミリリットルミニ瓶)などを配りPRに努めた。

 チャーター便は30日まで運航。高知、長崎などからのツアー客700人余を見込んでいる。

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