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長野日報社

春の呑みあるき 諏訪五蔵の美酒味わう

2日間開催の初日。多くの日本酒ファンが「春の呑みあるき」を楽しんだ

諏訪市の国道20号沿いにある造り酒屋「諏訪五蔵」を、共通パスポートでそぞろ歩く信州上諏訪街道「春の呑みあるき」(同実行委員会主催)が23日から始まった。交通安全対策などで今回から2日間開催となった初日。約1200人が訪れ各蔵自慢の美酒を味わい、初春のまち歩きを楽しんだ。24日は午後1時スタートで2000人超の人出が見込まれている。

毎年春秋の2回開催し、県内外から多くの日本酒ファンが集う人気のイベント。3000人を大きく上回る人出となることから、会場となる主要国道沿いの安全対策や待ち時間対策などが課題で、有料来場者各日2000人を上限に2日開催を試行した。

平日でもあることから、この日は県外者が8割ほどを占めた。常連客も多く、首からぶら下げたプラスチック製のかごに、つまみや紙コップを並べて歩く人も。

各蔵では、5、6種類の日本酒を用意。かす汁などのサービスもあり、来場者らはパスポート代わりの枡で、各蔵の自慢の酒を飲み比べた。イベント広場では、つまみを販売するコーナーも設置。鹿肉料理を提供する鹿食免の屋台、地場産品コーナーなど、にぎわっていた。

2日間の開催について同実行委員会では「平日の入り込みとしてはまずまずの人出。待ち時間も少なく来場者にとっては不満の少ない内容になったのでは」とし、24日の状況を見て今後の方向性を検討したいとしている。

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