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釧路新聞社

目標10万筆あと一歩/クレインズ存続署名活動

湿原の風アリーナ釧路で署名活動を行う寺山代表ら

 アイスホッケーの地元実業団である日本製紙クレインズの廃部発表を契機に発足した「氷都くしろにクレインズ存続を願う会」(寺山博道代表)は24日、釧路市内外で、署名活動を行った。釧路商工会議所に28日、署名簿を提出するのを前に最後のてこ入れをした。

 この日の署名活動は、湿原の風アリーナ釧路とザ・ビッグ文苑店、イオン釧路昭和で実施。卓球大会が行われた湿原の風アリーナ釧路では、寺山代表らが立ち、出場選手らにクレインズの現状を説明しながら、協力を呼び掛けた。試合観戦で何度も本拠地・日本製紙アイスアリーナを訪れているという、釧路市立鳥取中学校2年の寒河江華さんは「クレインズは釧路の代表でありシンボル。絶対に続けてもらわないと困る。中学生はあまりにも微力だが応援だけはしていきたい」と熱っぽく語った。

 この日は、アジアリーグの記念事業「アイスホッケーヒーローズ2019」の会場となった東京のダイドードリンコアイスアリーナ、プロ野球オープン戦が行われた札幌ドームでも署名活動を展開。このうち、札幌ドームでは、日本ハムの杉谷拳士選手、鍵谷陽平、斎藤佑樹両投手らもブースに立ち、署名を募った。

 同会によると、署名総数は23日現在、9万1783筆で、目標としていた10万筆に肉薄している。

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