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長野日報社

鉢植えシクラメンあふれる色彩 諏訪大社前みやげ店

200本近くの花が咲くシクラメンと小川社長

 諏訪市神宮寺の諏訪大社上社本宮北参道沿いにある「諏訪大社前みやげ店」(小川きのゑ社長)で、一つの球根から200本近く花が咲くシクラメンが話題。直径24センチの8号鉢からあふれるばかりに白みを帯びた赤やワインレッドの花々が咲き誇り、県内外の参拝者の注目を集めている。

 花鉢は、長男の昇さん(66)の園芸関係の知人が実験的に育てている「エトワールフリンジ」の3年物。造花だと思ったら本物とわかり、写真を撮る来店客が多いという。葉の数が花の数といわれるシクラメンが葉の数以上の花がつき、また、通常サイズのシクラメンが見劣りするほどの迫力があり、来店者を驚かせる。

 花は5月の連休中まで楽しめ、小川社長(94)は「こんなに多く花が咲くシクラメンは初めて。花は気持ちが明るくなっていいですね」とにっこり。春の笑顔で参拝者を迎えていた。

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