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「陸王号」発車

出発するラッピング電車「陸王号」=駅前停留場で

 話題となったドラマ「陸王」(TBS系)のロケ地、豊橋市を走る豊橋鉄道市内線(市電)で22日、ラッピング電車「陸王号」の運行が始まった。  陸王のDVD・ブルーレイが30日に発売されるのを記念し、ロケ地巡りで市内への来訪者を増やそうと、市民団体「とよはし市電を愛する会」と豊橋観光コンベンション協会、同社、市の4団体が協力し実施。5月6日までの運行を予定している。  車体には、TBSの協力で主演の役所広司さんや、若手人気俳優の竹内涼真さんら主な登場人物が勢ぞろいした画像があしらわれた。  4月8日に開催される「市電の日」のウオーキングイベント「『陸王』のロケ地を歩こう」もPRしている。  車内には、同協会が提供したロケ風景の画像を入れた車内吊りポスターも掲示し、車内外が陸王一色になっている。  発車式が駅前停留場であり、4団体の代表者らが出席。愛する会の神野紀郎会長は「再び豊橋を熱くしてほしい」、佐原光一市長は「もう一度盛り上げてくれれば」と陸王号に期待。午後5時、2人の合図で発車した。  陸王号の運行状況は、GPSを使って市電がどこを走っているかウェブ上で分かる公共交通運行情報システム「のってみりん」で確認できる。  陸王は、老舗足袋業者がランニングシューズ開発に挑む物語で、昨年10~12月にかけて放映された。初回、最終回のマラソンシーンなどが、豊橋市内の広小路通り、市電沿線などで撮影され、大勢のエキストラが参加した。      陸王まんじゅう  運行に合わせ、「『陸王』焼印入り十万石まんじゅう」(5個入り621円、10個入り1344円)の販売が23日正午、豊橋駅の商業ビルにあるギフトキヨスクカルミアなど4店舗で再開される。  まんじゅうは、ドラマのロケ地となっている埼玉県行田市で「十万石まんじゅう」を製造している「ふくさや」とTBSがコラボし、誕生した特別商品。昨年秋にも売られ、人気を集めた。

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