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長野日報社

水陸両用バス運行開始 水しぶきに乗客から歓声

水しぶきを上げて諏訪湖に入る水陸両用バス=諏訪市の諏訪湖ヨットハーバー

 諏訪湖上や諏訪市内を巡る「水陸両用バス」の運行11年目のオープニング式典が17日、発着点のSUWAガラスの里(諏訪市豊田)の駐車場であった。この日は「諏訪市民感謝デー」として市民の乗車料金が通常の半額以下になった。3月中は諏訪6市町村と辰野町の感謝デーで、一般客向けの運行は4月1日~12月1日。

 運行コースは昨年と同じで諏訪湖上や片倉館、高島城周辺を55分かけて巡る。1日当たり7便で、7~8月は最大8便。事業主体の日本水陸観光(大阪市)の諏訪営業所によると、2018年の乗客者数は1万8994人で過去最多だった。大きな車両の故障がなく、おおむね天候に恵まれたことなどが理由という。

 式典で同社の須知りん子専務は「安全運転を第一に諏訪の皆さんと共に頑張りたい」とあいさつ。式典を共催した信州諏訪ガラスの里の岩波尚宏社長は「バス内でのガイドでは歴史や観光をしっかり発信してもらっている。諏訪を発信する大きな素材になる」と述べた。運行を受託する柿木観光バスの神林守夫社長が「皆さまご無事でお願いだー」と木やりを披露し、関係者がテープカットをした。

 5歳の孫の希望で申し込んだ諏訪市の女性は「孫はバスが湖に入る時に喜ぶ。バスの高い目線で街が見られるのもいい」と乗り込んだ。第1便はガラスの里を出発し、諏訪湖ヨットハーバーから湖に入る瞬間にはバスガイドの音頭で全員でカウントダウン。大きな水しぶきに「すごい」と歓声が上がった。

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