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長野日報社

春のワークショップまつり 岡谷美術考古館

さまざまな工作を楽しんでいるワークショップまつり

 岡谷市の岡谷美術考古館で16日から、「春のワークショップまつり」が開かれている。春休みに合わせて17日までの2日間、1日5種類の工作が楽しめるイベント。多くの子どもたちが、さまざまな工作に夢中になっている。

 初日はプラバンでキーホルダー作り、水引飾り作りなどのメニューを用意。「布用クレヨンでランチョンマットを作ろう」を体験した大久保大道ちゃん(5)=同市神明町=は、布に専用のクレヨンで自由に絵を描き「お絵描き大好き」と喜んだ。

 17日は午前10時30分から午後3時まで。メニューは「アイロンビーズでコースター作り」「不思議粘土で絵を描こう」など5種類。材料費は100~200円で、無料の体験もある。問い合わせは岡谷美術考古館(電話0266・22・5854)へ。

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