全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

協立病院が改築へ 東京五輪後に具体化 帯広

改築を計画している協立病院

 医療法人社団刀圭会(長谷川賢理事長)は2023年までに、運営する協立病院(帯広市西16北1、佐藤幸宏院長)を改築する方針を固めた。現施設は築40年以上が経過し、老朽化が進んでいた。東京五輪(20年)後の建築資材費の動向を見て、全面改築か部分改築かを判断する。

 現病院は1975年に建設、97年に増改築した。病床数は120床で、一般病棟・60床、回復期リハビリテーション病棟・60床となっている。

 耐震基準に沿って改築が必要な区画も出ており、東日本大震災の発生以降、改築を2度にわたって検討。ただ首都圏を中心に建築資材が高騰し、改築を見送った経緯がある。

 過去2度の検討では、駐車場敷地に新棟を建設し、全面改築を図る案も出ていた。これを含め、改めて五輪後に具体的な計画を決定する。

 協立病院の改築方針は、十勝総合振興局が設置する地域医療構想調整会議にも報告。25年に向けて地域密着型病院として急性期患者に対応するほか、リハビリ期患者の医療を実践する医療機関として役割を果たすとしている。

関連記事

長野日報社

出征兵の日章旗 駒ケ根に74年ぶり帰郷

 長野県駒ケ根市出身で、太平洋戦争中に中国で戦死した櫛田正一さん=享年36歳=が身に着けていた日章旗が、74年ぶりに同市下平に住む長女の正子さん(80)に返還された。22日に市役所でセレモニー...

鈴鹿8耐レース出場を報告

豊橋市長を表敬訪問  オートバイレースの真夏の祭典「鈴鹿8耐久ロードレース」(28日)に、豊橋市の4輪・2輪車の部品メーカー武蔵精密工業がスポンサーを務めるレーシングチーム「ムサシRTハルク...

荘内日報社

鶴岡・5商店街連携 ツナガル夏まつり

 鶴岡市の中心市街地の5つの商店街が連携した「商店街連携ツナガル夏まつり」が20日夜、連続する山王、銀座、南銀座の3つの通りの約1・2㌔区間を歩行者天国にして行われた。さまざまな飲食の販売や多彩なイベン...

紀伊民報社

メッセージ花火とキャンドル 白良浜の夜彩る

 和歌山県白浜町の白良浜で20日夜、夏恒例のイベント「キャンドルイルミネーション」と「メッセージ花火」があった。ろうそくを立てた紙袋が砂浜に並ぶ中、大切な人への思いが込められたメッセージとともに...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク