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福祉人材育成へ連携

福江高と福寿園が申し合わせに調印

 地域福祉に活躍する人材の育成に向け、田原市の県立福江高校(寺田安孝校長)と、同市内外で福祉施設を運営している福寿園(山田浩三理事長)が12日、福祉教育の連携を図るための申し合わせに調印した。

 この連携によって、福祉の現場で活躍する福寿園のスタッフが、同校の教員の立場で、福祉の授業や実習を4月からスタートさせる。  同校で開かれた調印式では、寺田校長が「地域の福祉で夢と希望を持って活躍できる高校生を育てていきたい」と期待を込めてあいさつ。連携は、中学生時に福寿園などで職業体験した生徒が、高校生になっても福祉活動を通して介護などに関心を持ち、福祉の知恵や技を学ぶほか、地域との連携によって地元に定着することを目的とした。  山田理事長は「福祉には、施設福祉、在宅福祉、さらに地域社会に対していかに関わりを持つかということも含まれる。介護保険事業の枠を超えて、福祉とは人の幸せであることを福寿園の歴史と実績から示していきたい」と抱負を述べた。  福江高には福祉実践コースがあり、この連携で福祉教育を充実。同コースの新2年23人と新3年17人の成長が期待されている。  また、同コースの本年度卒業生3人が福寿園への就職が内定している。

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