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世界平和の鐘で自由鐘打 東日本大震災犠牲者追悼と復興を祈念

東日本大震災犠牲者追悼と復興を願って鐘を打ち鳴らす人たち=11日午後、新栄公園内世界平和の鐘鐘楼

 東日本大震災から8年を迎えた11日、石垣市では新栄公園内の世界平和の鐘鐘楼で犠牲者追悼・復興祈念自由鐘打が行われ、訪れた人たちが鐘を打ち、震災当時を思い起こしつつ平穏と復興を願った。

 世界平和の鐘の会沖縄県支部(大茺達也支部長)は震災発生の翌12年から、同日に復興祈念式を行い平和の鐘鐘打を行ってきたが、発生から時間が過ぎたこともあり、18年に自由鐘打に切り替えた。  地震が発生した午後2時46分には、市民や市の関係者らが連れだって訪れ、鐘を打ち手を合わせる姿があった。

 当時、福島県から石垣市に移住したという80代の夫婦は、「すごい揺れだった。家は半壊状態だった」と振り返った。福島第一原発事故の影響で先に避難していた息子家族を追って来たが、孫への放射能の影響を懸念する息子たちはさらに海外へと移住。「憎いのは原発事故。家族がばらばらになってしまった。忘れられない日」と胸中を語った。

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