全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

東日本大震災追悼でサーファーら海に献花

 豊橋市の表浜海岸・小島海岸で10日、サーファーや家族、住民らが東日本大震災の被災者を追悼し、海に献花、犠牲者の冥福を祈った。

 大震災発生の翌年から毎年行われている行事。日頃、海を利用していることから津波などで亡くなった人たちを追悼しようと、サーファーや海岸に関わる人ら各種団体の代表者が発起人となって始めた。防災の意識を強くする集まりにもなっている。  この日はサーファーや釣り人ら海岸利用者や家族、地域の住民ら約180人が集まった。「追悼ビーチクリーン」として東北に思いをはせながら砂浜を歩き、空き缶、ビニール類などのごみを拾い集めた。  清掃後、発起人を代表し、坂上幸弘さんが「海で遊ばせてもらっている以上、いつ起きてもおかしくないという意識を失わないようにしたい」と呼び掛けた。「サイレンが聞こえたら、とにかく海からあがる」とも話した。  参加者は、手をつないで黙とう、祈りを捧げた後、波打ち際で手にした花を次々と流し、海に向かって手を合わせた。

関連記事

フードバレーとかちマラソン 周回コース正式決定 帯広

 「2019フードバレーとかちマラソン」の第2回大会実行委員会が22日、帯広市役所で開かれ、ハーフ(21.0975キロ)のコースを従来の往復から、市内を周回するコースに変更することを正式決定し...

黄金色に輝く稲穂 超早場米の収穫始まる

 県内有数の米どころ石垣島で超早場米(1期米)の収穫が始まっている。石垣市新川平田原では22日午前、市内新川の水稲農家・山根政人さん(45)が黄金色に実った稲穂の収穫に汗を流していた。収穫した米は...

長野日報社

地域住民とみそ造り 茅野市玉川保育園

 茅野市玉川保育園の園児は21日、地域住民とともに恒例のみそ造りを同園で行った。地域交流「コスモスの会」の活動で、園児たちは地域の人たちと手づくりの伝統製法を体験し、楽しく交流を深めた。  原...

豊橋で外食産業展が開幕

 食の祭典「第26回東三河外食産業展示会2019」(東愛知新聞社など後援)が22日、豊橋市神野新田町のホテルシーパレスリゾート室内テニス場を会場に始まった。外食関連の約120社がブースを出し、業務用...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク