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長野日報社

上伊那地域の高校の将来像考える 高校生実行委発足

会場のいなっせ6階ホワイエを下見する実行委員の高校生たち。地域の中学生、高校生に参加を呼び掛けていく

 県教育委員会の県立高校第2期再編を見据え、上伊那地域(旧第8通学区)の高校の将来像を検討している協議会は6日、地域の中学生と高校生から意見を聴く場(28日、伊那市)に向け、準備や運営を担う高校生の実行委員会を発足させた。県立の8高校に伊那西高、つくば開成学園高を加えた10校の代表生徒で構成。会場を下見し、リラックスして意見を出し合える雰囲気にすることを確認した。

 各校で1人ずつ選出し、生徒会役員などの2年生が名を連ねた。当日は司会やグループ討議の進行役を担当。中高生全員に渡る告知チラシのデザインやキャッチコピーも考える。メインコピーは「Let,s think(さあ考えよう)」に内定した。

 高遠高(伊那市)生徒会長の伊東沙築さん(17)は、会場について「厳格な雰囲気では意見が出ない。披露宴会場やカフェのようなイメージにしたい。音楽を流して菓子も用意したい」と提案し、賛同を得た。当日の司会進行役にも立候補。「中学生たちも参加しやすくし、上伊那の高校に何を求めているか聞きたい」と話した。

 伊那市荒井のいなっせ6階ホワイエで28日午後1時半から開く。出された意見は、産学官の代表者らでつくる協議会の議論に反映させる。事務局の上伊那広域連合は「高校生の運営によって、中高生から多様な意見が出れば」と期待している。

 この日は総合技術高校の飯田OIDE長姫高、総合学科設置校の丸子修学館高から生徒を招き、両校の特色ある学びについて理解を深めた。

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