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十勝の新ヨーグルト発売 地場乳酸菌で3種

 十勝の生乳由来の乳酸菌「十勝ミルク乳酸菌TM96」を使ったヨーグルトが5日、帯広市内などで一斉に発売された。スーパー・フクハラいっきゅう店(西19南2)では、特設コーナーを設け商品をPRしている。

ヨーグルトの新商品をPRする(右から)宮本グロサリーチーフ、明治札幌オフィスの久保山友一さん

 発売されたのは明治の「明治北海道十勝濃厚マイルドヨーグルト」(税抜き110円)、あすなろファーミング(清水)の「まいるど飲むヨーグルト」(同210円)、十勝野フロマージュ(中札内)の「十勝野ヨーグルト」(270円)。

 TM96は酸味を抑え、乳本来のおいしさを引き出した味わいが特徴。フードバレーとかち推進協議会(会長・米沢則寿市長)、明治、とかち財団(長澤秀行理事長)が2月25日に「十勝ヨーグルトプロジェクト」を立ち上げた。今後、参画事業者を広げ、TM96を使用した新製品を普及する考えだ。

 フクハラいっきゅう店では明治の商品を取り扱い、フードバレーとかちのパネルを掲げてPRしている。宮本武蔵グロサリーチーフは、「子どもからお年寄りまで食べやすいヨーグルト。一度味わってほしい」とPRしていた。21日には試食販売を予定している。

 あすなろファーミング、十勝野フロマージュの商品は、各工房などで販売している。

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