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長野日報社

改元日の婚姻届歓迎 茅野市が特設窓口設置

5月1日の特設窓口に設置される記念撮影用のウエディングボード

 茅野市は1日、皇太子さまが新天皇に即位し平成が新たな元号に代わる5月1日、市役所1階に婚姻届を受領する特設窓口を設けると発表した。新調したウエディングボードで2人の記念撮影も行い、写真を添付した「結婚記念証」を即日交付する考えだ。

 婚姻届は届け出た日に効力が生じる。改元前後の10連休(4月27日~5月6日)のうち、改元日の5月1日は大安でもあるため、婚姻届の提出が集中する可能性がある。茅野市にも婚姻届を提出したいという問い合わせが2件寄せられているという。

 一方、5月1日は新天皇即位に伴う祝日のため、市役所は閉庁日となる。通常だと、婚姻届は市役所1階北側の時間外受付窓口(宿直室)で受け付けるが、市は1階フロアに特設窓口を設けて、戸籍業務に精通した市民課職員を配置。ウエディングボードも設置し、シティプロモーションを担う地域戦略課職員が写真撮影や記念証作成に当たる。

 市市民課によると、2017年度に受領した婚姻届は570件。昨年8月には移住促進の一環で、オリジナルデザインの婚姻届と婚姻届記念写真撮影、結婚記念証のプレゼントを始めた。賞状タイプの「婚姻届受理証明書」(1400円)もある。2月28日までに婚姻届を提出した149件のうち、98件(65・7%)が記念写真撮影のサービスを利用したという。

 新しいウエディングボードは、市のブランドフレーズ「まんなかに愛(I)のあるまち CHINO」をデザインしたもので、2人で赤いハート型のパネルを持って撮影すると、中央に“愛”のあるロゴマークが完成する。

 市民課の岩島善俊課長は「専門の職員が親切、丁寧、愛情を持って対応させていただくことで、市民サービスにつながれば」と抱負を語った。スムーズな受け付けにつなげるため、事前に相談してほしいと呼び掛けている。問い合わせは、市民課(電話0266・72・2101)へ。

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