全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

赤ちゃんパンダ初節句

ひな人形に見立てた雪だるまに興味を示す彩浜(1日、白浜町のアドベンチャーワールドで)

 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは1日、桃の節句(3月3日)にちなみ、雌のジャイアントパンダの赤ちゃん「彩浜(さいひん)」に、ひな人形に見立てた雪だるまを贈った。
 昨年8月に施設で生まれた彩浜にとっては初めての「ひなまつり」。これからもすくすくと育ってほしいという願いを込め、施設が用意した。
 雪だるまは男びなと女びなのイメージで、高さ25センチ。ニンジンやリンゴ、竹ざさで飾り付けた。彩浜は雪だるまに気付くと、顔を近づけて興味を示していた。
 飼育スタッフの品川友花さん(37)は「雪だるまを気に入ってくれたようでよかった。最近は脚の力も強くなっているし、順調に成長している。これからも健康で大きくなってほしい」と話した。
 施設によると、彩浜は母親の「良浜(らうひん)」の母乳を1日に計約400ミリリットル飲んでおり、体重は1日現在で10・76キロになった。3月中にも「屋外デビュー」をさせられないか、検討している。
 施設は3日にも雪だるまを彩浜へ贈る。

関連記事

地元産で「甘夏」シャーベット

 田原市内で盛んに生産されている「甘夏」を使ったシャーベットを、同市蔵王山展望台の蔵王パノラマカフェが25日から売り出す。価格300円税込みで、限定約1000食、9月中旬頃までの販売を見込む。  ...

紀伊民報社

紅紫色の梅新品種 「ミスなでしこ」海外へ

 果皮が紅紫色の梅の新品種「ミスなでしこ」が今季、香港で販売される。初の海外進出で、農家らは国内外での消費拡大につながると期待を寄せる。  ミスなでしこは紅紫色の小梅と主力品種「南高」の交雑種で...

荘内日報社

日沿道酒田みなと―遊佐比子間 5.5㌔20年度まで開通

 国土交通省酒田河川国道事務所は23日、建設中の日本海沿岸東北自動車道(日沿道)酒田みなと―遊佐間12㌔のうち、酒田みなとインターチェンジ(IC)―遊佐比子IC(仮称)間5・5㌔について、2020年度までに開...

宇部日報社

山口市名田島で麦の収穫始まる

 麦の穂が黄金色に輝く「麦秋」を迎え、県内有数の産地として知られる山口市南部地域で収穫作業が始まっている。    名田島地域では22日、畑を走るコンバインがエンジン音を響かせ、青空に向かって真っ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク