全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

やさしい日本語学ぶ 市内居住の外国人と市民

 日本語が苦手な外国人にも伝わりやすい「やさしい日本語」を使って地域や日本人とのコミュニケーションを深める講座(県主催)が17日午後、石垣市役所第1会議室で行われ、市内に居住する外国人と市民がワークショップを通して多言語対応を学んだ。

 日本語の簡易表現で外国人とのコミュニケーションツールに期待されている、やさしい日本語は外国人へ情報をていねいに伝えるため考案。被災時に安否確認や避難情報を確認するなどの利用も兼ねており、暮らしのなかでも飛び交う難しい日本語を分かりやすく伝える手段として全国でも広がりを見せている。

 運営団体の沖縄NGOセンターは外国人移住者が市内で体験した「言葉の壁」を紹介しながら、ワークショップでゲームや交流を通して会話の構造を簡単にすることや漢字にかなを振るなど、日本語に不慣れな外国人に対する表現方法を紹介した。

 同センターで講師を務めた安里千早さんは「やさしい日本語には簡単、親切な意味がある。日本語の伝え方はいろいろあるが、難しく考えずに分かりやすく伝えてほしい」と呼び掛けた。

関連記事

感謝の思い胸に 小学校卒業式 帯広

 十勝管内の多くの小学校で22日、卒業式が行われた。卒業生は4月から通う中学校の制服に身を包み、晴れて学びやを巣立った。  この日、式が行われたのは管内全小学校(93校)の約9割に当たる81...

宇部日報社

県立美術館で扇の特別展

 県立美術館の特別展「扇の国、日本」が、山口市亀山町の同館で開かれている。日常的に使用された紙の扇をはじめ、扇をモチーフとしたびょうぶや器、ふすま絵など、中世の作品を中心に約160点を並べている...

長野日報社

甲信の縄文“魅力発信” 茅野で初フェス

 八ケ岳周辺がエリアの日本遺産「星降る中部高地の縄文世界」の活用に取り組む甲信縄文文化発信・活性化協議会は21日、初の「甲信縄文フェスティバル」を茅野市の茅野市民館で開いた。日本遺産を構成する...

人気の竹島水族館で年間入館者45万人突破

3組の親子に幸運  蒲郡市竹島水族館の年間入館者数が21日、45万人を突破した。今年度は1978(昭和53)年度に統計を初めて以来最多のペース。45万人目の親子にプレゼントを贈った小林龍二館長は「来館し...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク