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将来のまちづくり提案 児童生徒が意見交わす 石垣市民憲章推進協議会

会議ファシリテーター普及協会石垣支部のアドバイスを受けながら、ワークショップで住みよい街づくりを考える児童と生徒ら=16日午後、市健康福祉センター視聴覚室

 石垣市内の子どもたちが住みよい街づくりを考えるワークショップ(石垣市民憲章推進協議会主催)が16日午後、石垣市健康福祉センター視聴覚室で開かれ、平真小学校の児童と石垣第二中学校の生徒計33人が「みんな一緒に市民憲章運動」をテーマに個性豊かな街づくりの意見を出し合った。提案されたまちづくりはパネルにまとめて近日中に市役所ロビーで展示する。ワークショップの開催は2年ぶり3回目。

 児童、生徒らはグループに分かれて自由な意見で将来のまちづくりを提案。会議ファシリテーター普及協会石垣支部(鹿川保幸支部長)が子どもたちの考えをサポートしながら独自の視点と島に求められている施設などを列挙。出された意見は「障がい者用の点字ブロックの増設」、「自転車ロードの整備」、「大型遊園地の誘致」、「自然環境の構築」など。

 各グループは提案されたアイデアをまとめ、まちづくりの市民憲章運動として発表後、人気投票を行った。

 子どもたちによるワークショップは、市民憲章の普及とともに将来のまちづくりを担う子どもたちの人材育成を目的に開催。

 同協議会の浦内克雄会長は「市民憲章は42年前に市を明るく豊かに住みよい街にするため制定。皆さんの考えた意見を多くの市民に触れてほしい」と市の発展に期待した。

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