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稚内で石垣島をPR 市観光交流協会青年部

わっかない氷雪広場の来場者に石垣島のパンフレットを配布し観光地石垣島をPRした=9日午前、北防波堤ドーム公園

 石垣市観光交流協会青年部(請盛真実部長)は9日、石垣市と友好都市の北海道稚内市の北防波堤ドーム公園で開かれている2019わっかない氷雪広場(同実行委員会主催)に参加し、会場内で石垣島の特産品や、石垣島の観光パンフレットを配り最北端の地で石垣島をPRした。

 同イベントは子どもから大人まで楽しめる毎年恒例の冬のイベントで雪像展示や雪合戦大会、舞台でさまざまな催しを開催。地元だけでなく多くの観光客も来場する。石垣市の青年部では石垣市のPRや稚内観光協会青年部との交流、友好都市として関係を深める目的で昨年約10年ぶりに訪問、2年連続の参加となった。

 この日のオープニングセレモニーで請盛部長は「寒波の影響で足止めを受けたが何とか間に合いました」と、みんさーウエアとハッピを着てあいさつ。「新空港開港に伴い、観光業が発展。昨年は約138万人の観光客が訪れた。ダイビングや星空など石垣島の自然を見に来てください」と呼び掛けた。稚内市の工藤広市長は「例年にない寒さのなか遠い石垣島から来ていただいた。南と北一緒になって祭りを盛り上げましょう」と歓迎した。

 セレモニー後のもちまき大会では、石垣牛や八重山そばセットなどが当たる当選券入りの八重山のかまぼこの包みや、パンフレットを配布した。  祭りの後は、稚内観光協会青年部(出村賢志部長)と懇親会が開かれ観光に関する話題で交流を深めた。最終日の10日にも会場で石垣島の特産品、パンフレットを配布する。

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