全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

荘内日報社

「大山新酒・酒蔵まつり」にぎわう

 鶴岡市大山地区で9日、恒例の「大山新酒・酒蔵まつり」が行われ、県内外から訪れた日本酒ファンが4つの蔵元を巡りながら自慢の新酒を心行くまで堪能した。

蔵元に入る列に並びながら乾杯を楽しむ参加者たち

 酒どころ大山のPRとともに地酒の消費拡大、地域振興や交流人口の増加につなげようと、実行委員会(遠藤武実行委員長)を組織して1996年から行っている。今年で24回目。

 この日は出羽商工会本所、つけもの処本長など各まつり会場では午前中から振る舞い酒が行われた。その後、正午から「出羽ノ雪」の渡會本店、「羽前白梅」の羽根田酒造、「大山」の加藤嘉八郎酒造、「栄光冨士」の冨士酒造の4つの蔵元が開放され、まつり会場で景気づけした友人グループや職場仲間、ツアー一行など大勢の左党が長い行列をつくった。大山コミュニティセンターでは4蔵元厳選の大吟醸・吟醸クラスの8種を飲み比べできるプレミアム企画も行われた。

 各蔵元では新酒の試飲や、その場で瓶詰めした新酒のほか、吟醸酒や純米酒など蔵元自慢の各種銘柄が販売された。断続的に雪が降る寒さの中、列に並ぶ人たちへ熱かんの振る舞いなども行われ、雪見酒の趣を楽しんでいた。

 山形市在住の両親と初めて訪れた東京都文京区の会社員、荒浪志保さん(28)は「大山出身の父親のDNAを受け継いでいるから大山の酒は古里の酒。どれもおいしいのでいろいろ飲みたい。造り手の思いも聞くことができ、大勢でわいわい飲む雰囲気も最高」と話していた。

蔵元自慢の酒を楽しむまつり客たち

     

関連記事

みかわでたべよう!ご当地グルメラリー

蒲郡、岡崎、西尾の3市で開催  蒲郡、岡崎、西尾の3市の商工会議所などは、各市のご当地グルメを食べて行う「みかわでたべよう!ご当地グルメラリー」を行っている。各市から13店舗ずつ参加し、エリ...

紀伊民報社

田辺市街地巡るクイズラリー

 田辺市街地を巡るクイズラリーが18日、闘雞神社(和歌山県田辺市東陽)を出発点にあった。約100人の子どもや保護者らが、クイズを楽しみながら歴史に触れた。  世界遺産闘雞神社創建千六百年記念事業...

荘内日報社

鶴岡「赤川花火大会」県内外から大勢の観客楽しむ

 第29回赤川花火大会が17日、鶴岡市の赤川河川敷で行われた。全国トップクラスの花火師たちによる約1万2000発の花火が打ち上げられた。今年も県内外から大勢の観客が訪れ、会場は満席となる盛況。カウントダウン...

音更・厚内⇔帯広 「国鉄仕様」で貸し切り列車

 私設鉄道博物館「十勝晴(とかちばれ)駅」(音更町柳町南区12)を運営する穂積規さん(59)が同駅の開業5周年を記念し、25日にJR根室線帯広-厚内(浦幌)間で1往復の貸し切り列車「十勝晴号」を運...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク