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宇部日報社

宇部産の花の消費拡大、市役所で販売

宇部産の花束を買い求める来庁者(市役所で)

 フラワーバレンタインを推奨し、山口県宇部産の花の消費拡大を図ろうと、市役所で6日、花束の販売が行われた。市では、ガーデンシティうべ構想のキックオフイベントに位置付け。14日にも同様のコーナーを設け、花を贈り、飾る文化の醸成を図る。  県中央生花商組合宇部買参人、県中央花卉園芸組合宇部生産者、県中央花市場が主催。市内で主に生産されたバラ、ガーベラ、スイートピー、チューリップ、カスミソウなどを市内の生花店が花束にして市に引き渡し、市が販売を担当した。  価格帯は300~2500円。初日は70束が並び、来庁者が「かわいいね」「どれにしよう」などと言いながら、品定めしていた。14日は正午から午後5時半まで、市役所1階ロビーにコーナーを開設。220束程度を用意する。同日、婚姻届か出生届を出した人には、切り花をプレゼントする。  市では、昨年11月に同構想を策定。公害を克服し、工業都市として発展を遂げる過程で取り組んできた「緑と花と彫刻のまちづくり」を継承し、持続的に発展していくための新ステージとして、市街地の整備に合わせた花の回廊づくり、市民・企業と一体となった花づくりや緑化運動、産業化の促進などにより、魅力ある都市空間の形成を目指している。  ガーデンシティ推進グループの馬場葉子グループリーダーは「気軽に花を買う文化を醸成したい。この機会に、宇部産の花の魅力を知ってもらえれば」と呼び掛けた。

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