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平久保小70周年・ひらくぼ幼45周年 10日に記念式典 記念誌「ひらくぼ」発刊

 10日の平久保小学校創立70周年とひらくぼ幼稚園開園45周年記念式典を前に、記念誌委員会(河上眞一委員長、委員8人)はこのほど、記念誌「ひらくぼ」を発刊した。当日出席者に配布される。  同校の座間味玲子校長によると、一時期は計画移民の入植で300人近くの児童生徒が在籍していたが、現在は児童5人、園児2人の過小規模校に至っている。節目を迎えるにあたり、記録を残して校区内の地域住民や卒業生、関係者らで学校の歩みを共有しようと昨年6月、同委員会を発足。計9回開催し、記念誌を完成させた。

 記念誌では各期卒業生や地域住民、保護者、元教職員ら約50人の寄稿をはじめ、園児・児童の作品、平久保地域の人口や児童数の推移、産業や史跡、自然なども紹介。

 委員で同校卒業生の大浜伸代さんと新本陽子さんを中心に、校歌ダンスの踊り方を図案化し、文章とともに分かりやすく解説したページも。校歌と園歌のほか、学習発表会で児童が披露した三線演奏や歌声を収録したCDも付けている。

 河上委員長は「子どもたちのページを充実させることを第一に取り組んだ。学校や地域の歴史が手に取るように分かる。いいものができた」、記念事業期成会の川田文夫会長は「100点満点以上の素晴らしい記念誌ができた。当日は300人ほど来る予定だが、こんなことはめったにない。共に喜んでもらいたい」と自信をのぞかせた。

 座間味校長は「万感の思い。ぜひ卒業生の方は記念誌を手に取って、自分たちの育った足跡を確認していただけたら」と述べた。当日の参加は対応ができないため、同校では「式典参加希望者は前日までに必ず学校に連絡してほしい」と呼び掛けている。

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