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荘内日報社

地元の自然や保全学びながら熱戦

 第7回鶴岡市こども環境かるた大会が3日、市第三学区コミュニティセンターで開かれた。市内の小学生たちが2人一組のチーム同士でかるた取り競技に熱戦を繰り広げ、地元の自然や環境保全について学んだ。

 こども環境かるたは、市と関係団体などでつくる「環境つるおか推進協議会」(会長・小谷卓鶴岡高専名誉教授)が2011、12年度の2年間で、市内の小中学生から44音の読み札と絵札を公募して製作。鶴岡書店組合を通じて頒布している。大会は同協議会主催、同書店組合共催、鶴岡市後援で毎年この時期に実施している。

 大会には友達同士やきょうだいなど31チームが出場。小学生低、中、高学年の3部門に分かれ、各部門でトーナメント戦と敗者復活戦が行われた。

 畳2枚を敷いて競技場とし、2チームが対面して自陣に22枚ずつ絵札を置いて対戦。「わぁきれい豊かな緑鶴岡市」「海岸に捨てて帰るなゴミの山」「節電で母さんよろこぶ電気代」など身近な環境にまつわる読み札が読み上げられると、子どもたちは「はい」と元気な声とともに勢いよく手を伸ばし、札を取っていた。

 2回目の参加で高学年の部に出場した大山小5年の佐藤真穂さん(11)と佐藤まゆさん(11)は「正月休みや学校の休み時間に練習を重ねてきた。前回は中学年の部の敗者復活戦1位だったけど、今年は3位以上に入りたい」と意気込みを話し、対戦に臨んでいた。

鶴岡市オリジナルの環境かるたで熱戦を繰り広げる小学生たち

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