全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

糸寒天づくり最盛期 伊那の小笠原商店

青空の下、真っ白な糸寒天が次々と並んでいく小笠原商店の干し場

 伊那市東春近田原の小笠原商店で、冬の寒さを生かした糸寒天づくりが最盛期を迎えている。県内で唯一、天然糸寒天を製造販売する同社。良く晴れた24日朝も天日干しの作業が進められ、天竜川沿いにある約1万平方メートルの干し場が次第に白く染まった。

 原料となるテングサを大釜で煮て、やや太めのところてんを畳サイズの木枠に乗せて干す。朝晩と日中の寒暖差で一定期間、凍結・乾燥を繰り返すと仕上がる。主に高級和菓子店でようかんの材料に使われている。

 この日の伊那の最低気温は氷点下にならず、4月上旬並みの朝に。今季は暖冬と言われているが、「年末から適度に冷え込んでおり、生産は比較的順調」と同社。作業効率を悪くする雪が少ないことも歓迎する。生産は3月まで続けるという。

関連記事

満員の観客、万雷の拍手 うつぐみ芸能交流高知公演

 【高知】竹富島や高知県など4道県合同の郷土芸能大会「うつぐみ文化芸能交流高知公演~郷土芸能でこじゃんとめんそーれ!~」が10日、高知県香南市の「弁天座」で開かれた。太平洋戦争末期、竹富島に駐留...

長野日報社

芳香シクラメン直売 駒ケ根の信州ナーセリー

 鉢花を生産する駒ケ根市南割の「信州ナーセリー」は13日から、「シクラメンの香りフェア」と銘打った直売イベントを始めた。大鉢のシクラメンと、出荷最盛期を迎えた小ぶりなガーデンシクラメンを販売。...

荘内日報社

「庄内柿」香港に向け出荷

 酒田市のJAそでうら(五十嵐良弥組合長)が庄内柿を酒田港から香港に輸出することになり、トラック積み込み作業が12日、同市坂野辺新田の同JA選果場で行われた。市産業振興まちづくりセンター(サンロク)...

釧路新聞社

イワシを使った「ふるさと給食」【厚岸】

厚岸に水揚げされたイワシを使った「ふるさと給食」が12日、町内全小、中学校で振る舞われ、児童生徒らが地元の味に舌鼓を打った。厚岸漁協(川崎一好組合長)が子供たちに地場の魚介類を味わってほしいと無...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク