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帯広の十勝バス全国30選 貸し切りサービス評価

受賞を喜ぶ同社貸切部の社員ら

 十勝バス(帯広、野村文吾社長)は、旅行新聞が実施した「プロが選ぶ優良観光バス30選」で、初めて入選をした。道内で選ばれたのは同社と札幌観光バス(札幌)のみ。貸し切り観光バスの運行で、おもてなしなどが評価された。

 優良観光バス30選は毎年実施しており、今年で28回目。旅行新聞を発行する旅行新聞新社(東京)から依頼を受けた全国の旅行会社が車両整備などのハード面や、おもてなしなどソフト面も含めて総合的に優れている運行会社に1票を投じる。

 実際の投票数は公表していないが、全国1万6095の旅行会社と営業所に投票を依頼。昨年12月に結果を発表した。今月18日に東京で表彰式が開かれ、野村社長が出席した。

 十勝バスは帯広、千歳、函館を拠点に、道内を回る貸し切り観光バスを運行。夏場のほか、1~2月の流氷シーズンも、団体ツアー客の利用が多い。5人のバスガイド(正社員)は、アイヌ文化をテーマにしたセミナーに参加するなどして、通常業務に役立てている。

 30社のうち上位10社は順位付けがされており、札幌観光バスは4位。十勝バスは上位10社には入っていない。はとバス(東京)が1位に選ばれた。

 同社事業本部貸切部の吉田昌人次長は「入選を機に次は全国一に選ばれるよう取り組みたい」と話している。

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