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シイタケ栽培を園児に説明 八重農グリーンライフ科が出前講座

八重農生徒からシイタケ菌床栽培キットへ水入れの説明を受ける登野城保育所の園児ら=22日午前、同園

 シイタケ菌床栽培を行っている八重山農林高校(山城聡校長)のグリーンライフ科2年生が22日午前、登野城保育所(山城いづみ所長、園児49人)で栽培キットを使った出前講座を行い、園児らが農業の魅力に触れた。

 同栽培キットの普及と園児たちへの食育、異年齢交流が目的。出前講座には八重農生徒7人が講師として参加。園児たちに「かんたん!たのしい!しいたけ栽培」と題し、スクリーンを使って分かりやすくシイタケ菌床栽培の発生管理から収穫方法までを紹介した。

 栽培キットは1回で約300㌘のシイタケが5日間で発生。同じキットで2~3回程度の収穫が見込まれることから、園児らは栽培に必要な丁寧な水入れによる管理方法を学んだ。

 同保育所は収穫したシイタケを昼食時に調理して食べるほか、2月の親子クッキングで食材利用する。

 指導に当たった同科の小林航君(17)は「子どもたちに八重農の授業で学んでいることをうまく伝えられて良かった。家族で食べてほしい」と振り返った。

 山城所長は「なかなかできない体験や生徒たちとの交流で園児たちが喜んでくれた」と感謝した。

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