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釧路新聞社

冬の「幸ろばた」釧路で新イベント

ビールを片手に炉端焼きを楽しむ来場者

 釧路市のまちなかで、冬の道東観光の目玉としての成長を目指すイベント「〝冬〟くしろ幸(さち)ろばた」(同実行委員会主催)が15日、釧路市役所防災庁舎前広場で始まった。実行委員長の小林友幸NPO法人くしろわっと理事長ら役員3人に「幸」が付くことにちなみ、名字か名前に「幸」が入っている人は料金半額。身分証明書の提示で特典が受けられる。

 この日は午後5時に開場したが、火おこしなどの準備中に用意していたビールが凍ってしまうなどのハプニングも。同6時を過ぎると一日の仕事を終えた人々が次々と来店。早速、用意された食べ放題のメニューの中から好きなものを皿に取り、炉端焼きを楽しみながらビールで乾杯。一日の疲れを癒やしながら盛り上がりを見せていた。

 名前に「幸」の字が付いたことで半額となった釧路開発建設部の山田久幸さん(58)は「この名前でよかった。きょうは58年生きてきて一番うれしい」と笑顔を浮かべていた。

 「幸ろばた」は月~木曜日は午後5時~同8時。金、土曜日は午前11時から午後8時までで、ラーメンなど温かい食事を提供する「HOTしあわせマルシェ」を併設する。2月1日まで。

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