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学校のシンボル「ポプラ」復活へ

ポプラの挿し木を鉢に植え替える生徒ら=国府高校で

 豊川市の国府高校(恩田やす恵校長)で15日、シンボルツリーと言われるポプラの樹木を復活させる学校創立100周年に向けた取り組みで、生徒らによる挿し木の移植作業「鉢上げ」が行われた。  昨年3月、発根促進剤に浸してプランターに挿したポプラの若い枝が、1年かけて根が伸びた。さらに根を広げるため、今回も鶴城丘高校の造園教諭・西村直人さん(33)の指導の下、成長した48本の挿し木を赤玉土や腐葉土などが入った鉢1本ずつに植え替えた。  今後しばらく半日は日影で管理し、根が強くなったら日向に移し、成長を促す。その後再び大きめの鉢に移植する予定で、高さ1メートル以上にまで伸びたら、グラウンド南側のポプラ並木に植える。学校が創立100周年を迎える2020年度までの実現を見据える。  同校には1920(大正9)年の開校当時、グラウンド南に20本近くのポプラが立ち並んでいたとされる。運動部の防球ネットの役割も果たし、応援歌にも「そびえゆるポプラ~♪」の歌詞が登場するが、近年は枯れ木や倒木などで姿を消し、昨年度8本あったポプラは現在5本に減った。その木も倒木の恐れがあり、安全を考慮して上部を伐採した。  前年度生徒会から作業を受け継いだ、会長で2年の伊藤駿さん(17)は「自分よりも下の代の後輩たちに知ってもらえるように取り組みたい。国府高校と言えばポプラと言われるぐらいになれば」と言い、順調な生育を願って水をかけた。

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