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世界の戦い13日決勝 女子U-18世界選手権 帯広

最終日に帯広の森アイスアリーナ先着500人に贈られる国際アイスホッケー連盟公認練習用パック

先着で公式パック贈呈
 6日から帯広の森アイスアリーナと帯広の森スポーツセンターで行われてきたアイスホッケーの女子U18世界選手権(国際アイスホッケー連盟主催)はあす13日に最終日を迎える。注目の決勝(午後5時開始)は大勢の観客来場が見込まれるため、会場は当初予定の同スポーツセンター(施設観客席445)から、観客席の多い同アイスアリーナ(施設固定席1500、立ち見席1000)に変更された。観戦無料。

 北京五輪(2022年)の各国フル代表のメンバー入りが濃厚な選手たちによる大会は名勝負が続いている。第5日の12日は、4連覇中の米国対初の決勝進出を狙うフィンランド、前大会に続き4強入りしたロシアと5年ぶり5回目の優勝を目指すカナダ(前回3位)の準決勝2試合と、日本対チェコの7、8位決定戦・第2戦を実施。最終日は3位決定戦と決勝などを予定する。

 会場変更は国際連盟と各チームの配慮で実現。これに伴い、午後2時半から同アイスアリーナで予定されていた7・8位決定戦第3戦は同1時に繰り上がる(12日の第2戦でチェコが2勝目を挙げれば実施されない)。

 日本連盟は、同日に同アイスアリーナで先着500人に国際アイスホッケー連盟公認練習用パックを贈り、最後の盛り上がりを図ることにしている。

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