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長野日報社

諏訪市木遣保存会 諏訪大社上社本宮に奉納

抑揚のある高らかな声を境内に響かせる会員たち=諏訪大社上社本宮の神楽殿

諏訪市木遣保存会(竹森笑子会長)は6日、奉納木やりを同市中洲の諏訪大社上社本宮で行った。会員18人が参加。新年を祝って、抑揚のある高らかな声を披露した。

新年に木やりを奉納するのは昨年に続いて2回目。会員たちは参拝後、そろいの法被に身を包み、おんべを携えて神楽殿に並んだ。御柱祭の山出しから里曳き、建て御柱までの木やりを1人ずつ披露。最後は、1年間の無事を祈って「皆さまご無事でお願いだ」と歌った。多くの地元住民や観光客が、境内に響きわたる声に聴き入っていた。

初めて木やりの実演を聴いた寺沢宜勝さん(76)=豊丘村=は「初詣に来たが、偶然聴けて良かった。鍛錬された声で気持ちが伝わってきて素晴らしかった」と感動していた。竹森会長(64)=同市湖南=は「今年は会員の技量を底上げしたい」と意気込んでいた。

同保存会は3月から練習を再開し、5月に木やり教室を開く。随時、施設などを訪問して木やりを披露する。今年は御柱祭に関する勉強会を増やしていく予定。

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