長さ8メートルの巨大破魔矢お目見え 山陽小野田市

設置された大破魔矢(吉部田八幡宮で)
年末年始に合わせ、山口県山陽小野田市郡の吉部田八幡宮(白石高司宮司)に、恒例の大破魔矢(はまや)がお目見えした。高さは隣に建つ大鳥居をしのぐ8メートル。1月末まで。 矢尻の部分を地面に突き立てたような格好で、車が行き交う国道190号沿いに設置されている。白石宮司ら神職が手作りした。 竹で作られた矢柄の先端には、プラスチック製の羽根3枚、梅と松の縁起物が付いている。その下には「開運招福」などと書かれた絵馬、吹き流しが結わえ付けてある。 白石宮司は「道行く人に楽しんでもらえたら。皆さんが良い新年を迎えられますように」と話した。 同神社は1月1日午前0時から初詣を受け付ける。同9時からお汁粉の接待、みこ舞の披露などがある。
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