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荘内日報社

災害ボランティアセンターの運営 鶴岡市社協と鶴岡JC協定締結

 鶴岡市社会福祉協議会(山木知也会長)と鶴岡青年会議所(JC、佐藤航理事長)の市災害ボランティアセンター運営などに関する協定の締結式が26日、同市総合保健福祉センター「にこ・ふる」で行われた。鶴岡市社協が運営主体の同ボランティアセンターについて協力体制の強化を図っていく。

 鶴岡JCでは、2015年から役員が災害ボランティアセンター設置・運営マニュアル策定委員や同センター連絡会構成員として参画。9月に行われた市総合防災訓練の災害ボランティアセンター設置訓練にもスタッフとして参加した。主催した先月の例会「災害研修会」では避難所体験を実施。今回の協定締結により、これまで培ってきた協力体制の強化を図り、災害時に備えた人材育成に貢献していくという。

 この日の締結式には、両団体の役員ら約20人が出席。山木会長が「高齢者から子どもまで2500人へサービスを行っており、有事の際に災害ボランティアセンターにどれだけのマンパワーが割けるか大きな課題だった。ありがたく心強い」、佐藤理事長が「何か起こったときに、動ける人間がいなければ始まらない。しっかりと手を取り合って準備を進めていきたい」とそれぞれあいさつし、協定書に署名した。

協定書を手にする山木会長(中央右)と佐藤理事長(同左)を囲む両団体の役員ら

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