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紀伊民報社

闇に浮かぶイルミネーション ヒマラヤスギに電飾

闇に浮かぶイルミネーション(古座川町高池で)

 和歌山県古座川町高池小学校グラウンドのヒマラヤスギに23日、電飾が取り付けられた。1月6日まで点灯する。時間は午後6時~9時。

 一時は中断していたイルミネーションを「子どもたちの冬の思い出になれば」と、町内の有志で組織する「懐かしい未来づくりプロジェクト」(田堀穣也代表、15人)が県青少年育成協会などの協力で2015年に復活させた。設置作業は田堀代表(32)と須川陽介さん(34)の2人で行った。
 1928年に植えられたヒマラヤスギは高さ約20メートル。今年の台風で枝が折れた。児童らに危険が及ぶ可能性があるため、来年、3分の1程度の高さに切られる予定。
 同町で生まれ育った田堀代表は子どもの時、大人たちが懸命にイルミネーションを設置していた姿を覚えているという。「誰かに言われてやっているのでなく、楽しんで取り組んでいる大人たちの姿を子どもたちにも受け継いでいってもらいたい。来年のイルミネーションはどうするか決まっていないが、場所を変えてでも続けていきたい」と話している。

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