苫小牧で2季ぶりインカレアイスホッケー 白熱した戦い展開へ

学生日本一を懸けた戦いがスタート。関西大―名古屋大の開幕ゲーム=25日午前
アイスホッケーの学生日本一を決める第91回日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)アイスホッケー競技会(日本学生氷上競技連盟主催、苫小牧市共催)が苫小牧市などで開幕した。24日に白鳥王子アイスアリーナで開会式を行い、25日午前から同アリーナ、市内のダイナックス沼ノ端アイスアリーナ、新ときわスケートセンター、安平町スポーツセンターせいこドームの4会場で実力上位のディビジョン1のトーナメントが始まった。29日までの期間中、全国各地から集った大学生たちが白熱した戦いを繰り広げる。
苫小牧では2季ぶりの開催となるインカレ。前回(第90回)大会から各競技ごとに分離され、苫小牧はアイスホッケー競技のみの開催となる。ディビジョン1、2、女子カテゴリーで延べ43校が参加した。
競技初日の25日は、明治大、東洋大、中央大といった関東の強豪チームをはじめ北大、札幌大、北海学園大といった道内大学も登場。その他のチームにも苫小牧ゆかりの選手が多く出場し、活躍が期待される。
ディビジョン2は26~28日の日程で新ときわスケートセンターとダイナックス沼ノ端アイスアリーナで、女子カテゴリーは27~29日にダイナックス沼ノ端アイスアリーナで行われる。
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