全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

養殖アユ出荷始まる

アユを丁寧に箱詰めする従業員たち(白浜町内ノ川で)

 和歌山県白浜町内ノ川のアユ養殖業「OGATA養殖技術研究所」は、今季の出荷作業を始めた。大きさ別で従業員が丁寧に箱詰めし、東京の築地や名古屋、岡山など各地の市場に届けている。取扱量は、現在は1日当たり約5千匹だが、6~8月のピーク時には2、3倍になるという。  緒方徹代表(62)によると、毎年11月に最上川の天然アユを親とする稚魚を山形県で買い付けている。養殖場では水温や気圧に気を配るほか、飼料メーカーと協力した独自の餌を使用。体形や色も天然に近いアユを育てる。「徹底した管理が奏功したのか、今年は特に順調に成長してくれた」と緒方代表は話す。出荷作業は毎日午前7時半ごろに始まり、正午までに終える。  繁忙期には地元の宿泊施設や居酒屋だけでなく、友釣りのおとり用としても需要があり、その評判は良いという。一般の購入も可能。問い合わせは緒方代表(090・9052・0995)へ。

関連記事

紀伊民報社

幸福の黄色いカエル 和歌山県立自然博物館で展示

 和歌山県田辺市の大塔地域で、黄色いカエルが見つかった。通常は緑色をしたシュレーゲルアオガエル(アオガエル科)の色彩変異個体。展示を始めた県立自然博物館(海南市船尾)によると、目立つために捕食者...

ご当地グルメに舌鼓 「大北海道うまいもの市」盛況 苫小牧

苫小牧市表町のグランドホテルニュー王子1階旧レストランハルニレで22日、物産展「大北海道うまいもの市」が始まった。稚内や旭川、釧路、函館など全道各地の特産品やご当地グルメなど約150品目が並び、買...

黒ニンニク ペーストに 熟成で甘く、臭いも軽減 JA十勝清水町

 JA十勝清水町(氷見隆雄組合長)は、清水産ニンニクを原料にした新商品「十勝熟成黒にんにくペースト」(1300円、瓶詰め100グラム)を開発した。サツドラ十勝清水店内の同JAアンテナショップではす...

荘内日報社

郷土食を気軽に“見える化” 「笹巻」まちなか店舗提供テスト事業 鶴岡商議所

 鶴岡商工会議所は、郷土食の提供店の〝見える化〟や、市街地で郷土食が気軽に食べられる仕組みづくりの構築に向けたテスト事業として、市内の飲食店で笹巻の提供を期間限定で行っている。実施店の反応や消費者...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク