全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

お年寄りに中学生が年賀状 健康、幸せ願う

上南部中学校の生徒が地域のお年寄り宛てに書いた年賀状(みなべ町東本庄で)

 和歌山県みなべ町東本庄、上南部中学校(山本仁史校長、112人)の生徒が地域のお年寄り宛てに年賀状を書いた。手書きで、勉強やスポーツに頑張っているという学校生活のことを知らせるとともに、お年寄りの健康や幸せを願った。

 同校では高齢者体験学習をしたり、福祉施設を訪問して伝統の太鼓演奏を披露したりもしている。これまでは、A4サイズの「ジャンボ年賀状」を作って元日から3日にかけて生徒が配ってきたが、今回から通常の年賀ハガキを使い、郵便局から送ることにした。
 書いたのは校区内の80歳以上に宛てた計382枚。1人3~4枚書いた。「昨年は充実した学校生活を送ることができました」「3月に高校受験があるので、いまは勉強に励んでいます」「今年も健康で過ごせるようにお祈りしています」「明るく楽しい一年でありますように」などと書き、えとの亥(い)のかわいらしい絵も添えている。

 生徒会長の3年、清水葵士君は「お年寄りに読んで元気になってもらえるようにと思いながら書いた」といい、山本校長は「高齢者のことを思い、気持ちを伝えること、続けていくことが大事だと思う」と話した。

関連記事

紀伊民報社

前白浜町長がウクレレ漫談 マック・イタニ施設を慰問

 前白浜町長の井澗誠さん(71)=和歌山県白浜町=が、ボランティアのウクレレ漫談家として活動を始めた。町長を退任してから独学で腕を磨いている。「声がかかれば、どこへでも出向きたい。明るく笑っても...

幕別出身の漫画家、荒川弘さん ナウマンゾウ描く 忠類記念館にパネル、撮影も

 幕別町の忠類ナウマン象記念館(忠類白銀町383、添田雄二館長)に、町出身の漫画家荒川弘さんが描き下ろしたナウマンゾウの巨大なイラストがお目見えした。隣接する道の駅忠類では、この描き下ろしイラ...

荘内日報社

出羽ジャパンサイクルプロジェクトシンポジウム NCR認定向け機運醸成図る ..

 鶴岡、酒田両市の自転車愛好家らが先月に設立した「出羽国(でわのくに)自転車活用推進協議会」(佐藤香奈子会長、7人)による、自転車を活用した地域づくりを共に考察する「出羽ジャパンサイクルプロジェクト...

宇部日報社

輝く未来へ新たな門出 「二十歳のつどい」に1097人【宇部】

 宇部市の「二十歳のつどい」が11日、記念会館で開かれた。今年度中に20歳を迎える1097人が、色とりどりの振り袖やスーツなどの晴れ着に身を包んで式典に出席。旧友との久々の再会を喜び、家族や恩師か...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク