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荘内日報社

迫力の舞台 観客魅了

参加チームが力強く勇壮な演奏を繰り広げた

 庄内を中心とした和太鼓団体が一堂に会す「第18回東日本大震災復興支援公演 鶴岡太鼓フェスティバル」が11日、鶴岡市の荘銀タクト鶴岡で開かれ、出演団体が迫力ある演奏を繰り広げた。

 和太鼓文化を継承し発展させようと、出演団体が実行委員会(鈴木泰蔵代表)を組織し2001年から毎年開催している。東日本大震災後の12年からは「復興支援公演」と銘打ち、被災地の和太鼓団体をゲストに招くとともに入場料の一部や会場で行った募金を被災地に送るなど支援を続けている。

 今回はゲストの「利府太鼓」(宮城県)を含め、庄内地域を中心に米沢市や戸沢村などから17団体約100人が出演した。

 ステージは出演団体合同の「電光石火」で幕開け。それぞれそろいの衣装に身を包んだ各団体メンバーらは巧みなばちさばきで観客を魅了し、「セイヤッ」「ハイッ」と威勢のいい掛け声を上げながら一糸乱れぬ演奏を披露した。演奏が終わるたびに会場からは大きな拍手が送られた。

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