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紀伊民報社

パンダに氷の花束 ホワイトデー

プレゼントの前で姉妹仲良く竹をほおばる桃浜(右)と桜浜=13日、白浜町のアドベンチャーワールドで

 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは13日、雌の双子ジャイアントパンダ「桜浜(おうひん)」と「桃浜(とうひん)」(3歳)に、花束に見立てた氷を贈った。  14日のホワイトデーに合わせた企画。ニンジンで作ったバラの花やシロップで着色した氷玉をのせた氷の器(高さ90センチ)のほか、2頭の名前からサクラとモモの花びらをかたどった氷も用意した。  屋外運動場に登場した2頭は、プレゼントに興味を示しつつ、竹を食べることに夢中で、来場者から「かわいい」と声が飛んだ。  4月から短大に入学する千葉県松戸市の鈴木瑠花さん(20)は「思ったより大きいけれど、これだけ近くで見るとかわいい。これからも仲良く育ってほしい」と話した。  桜浜と桃浜は2014年12月生まれ。施設によると、ともに体重は90キロを超えた。  13日は、2頭の妹に当たる「結浜(ゆいひん)」(1歳)にも、名前にちなんでリボンをかたどった氷などをプレゼントした。結浜は16年9月生まれで、体重は約55キロにまで成長している。  3姉妹の母親は「良浜(らうひん)」(17歳)で、父親は「永明(えいめい)」(25歳)。施設によると、良浜にはマーキング行動など発情の兆候が見られるようになってきた。今年も永明との繁殖に挑戦する予定で、広報担当者は「注意深く見守っていきたい」と話している。

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