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北羽新報社

季節ハタハタ今季最高8・3㌧

県漁協北部総括支所管内で14日、今季最多となる季節ハタハタ約8・3㌧を水揚げ(八峰町の八森漁港で)

 県漁協北部総括支所管内の季節(沿岸)ハタハタ漁は14日、八峰町の八森、岩館両漁港で約8・3㌧の水揚げがあった。同総括支所管内での今季1日当たりの漁獲量では最も多い。このうち、八森漁港は約7㌧で、漁業関係者が朝から選別作業などに追われ、港は活況を見せた。
 同総括支所によると、14日の水揚げは八森漁港7035㌔、岩館漁港1275㌔で合わせて8310㌔。八森漁港での定置網漁による水揚げが4200㌔余りと目立った。
 同総括支所管内の季節ハタハタ漁は、8日に初漁を迎えた。10日に約7・7㌧を記録し、その後は11日が約4・3㌧、12日と13日はいずれも約2・7㌧とやや減ったが、14日は今季最多となる約8・3㌧で、漁港周辺では関係者が朝から選別や刺し網からハタハタを外すなどの出荷作業に追われ、にぎわいを見せた。
 八森漁港で選別作業に当たっていた60代男性は「八森で今季一番の水揚げは喜ばしい。新たな群れが入り込んだのかもしれない。雄が主体だが、型が大きなものも見られる」と話した。
 同総括支所の担当者も「13日からのしけによって接岸したとも考えられ、今後も一定量の水揚げに期待したい」と語った。
 同総括支所では、15日も八森漁港で午前9時から直売を開催することにしており、来場を呼び掛けている。

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